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2026.07.03
FocusRay Extensionは眼鏡でも。視力補正レンズ以外にも眼鏡に対応します。

(The English version of the press release can be viewed here.)
株式会社AoharuNEXT(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森山 璃音)は、2026年4月12日に様々な度入りレンズなどと併用可能な、VRSNS向けアイトラッキングデバイス「FocusRay Extension」(ヨミ:フォーカスレイ エクステンション)を発表いたしましたが、外付けアイトラッキングデバイスでは世界初*となる眼鏡に対応することをお知らせいたします。
(*発表時自社調べ|VRヘッドセットにおける後付け単体アイトラッキングデバイスにおいて)
当社による発表の後、多くのお客様より眼鏡対応についてお問い合わせをいただいており、当初開発チーム内においても「眼鏡対応は難しい」といった結論が出ておりましたため、お客様には視力補正レンズへの移行をお願いしておりました。
この度、開発を進めていくにあたり眼鏡への対応が可能となることがわかりましたので、正式に対応とさせていただきます。
FocusRay Extension製品ページはこちらから:https://www.aoharunext.co.jp/products/focusrayextension
1.FocusRay Extensionの眼鏡対応について
FocusRay Extensionは従来製 品とは異なる磁気吸着方式を採用することにより、視力補正レンズに対応しております。(カメラが取り付けられたアームが左右に伸び縮みすることで複数デバイスにも対応しています。)
当該アームをお手持ちの眼鏡の内側に入れた上、ノースブリッジ部分に本体部品を引っ掛けていただき磁気吸着をご使用いただくことで、眼鏡でも遜色ないアイトラッキング体験をお楽しみいただけます。
メガネの場合においても適切に固定するため、新たな固定部材を追加しております。
*特許出願中 特許出願番号:特願2026-061377・特願2026-132546
なお、眼鏡の制限は以下のとおりです。
・レンズの厚みが5mm以下であること(厚みがある場合、正常に取り付けられない可能性がございます。)
・眼鏡の縦幅が5cm以下であること
・眼鏡の横幅が14.5cm以下であること
・眼鏡の枝の部分の太さが直径3mm以下であること(装着者と並行して平らな形状の場合は横方向に対して4mm以下)
・ノーズバッドが独立、もしくはノーズパッドが一体型のものであれば6mm以上装着者側に対して突出していること(ノーズパッドがない眼鏡についてはご使用いただけません。)
・特殊形状(星型・ハート型・正方形等)ではないこと
・ヘッドマウントディスプレイ内に収まる形状であること
上記に適合した眼鏡であれば、すべての眼鏡でご使用いただけます。
適合しない眼鏡である場合、装着時に当社が想定する以上の圧迫感や適切にキャプチャーできない可能性がございます。
なお、既にFocusRay Extensionをご購入いただいておりますお客様は、ご購入内容に特段の変更等をいただかずに眼鏡をご使用いただけます。


